旭川校 研修ガイド2026 下半期

- ページ: 9
- コースNo.
28
中小企 業 大学 校
旭川校
業務を見直し、荷主に選ばれる企業へ
トラック運送業の業務改善講座
研 修のねらい
研 修のポイント
中小企業が多くを占めるトラック運送業界では、ドライバーの高
トラック運送業界の今後の展望や課題を
北海道地域の現状を踏まえて学びます。
齢化や深刻な人手不足など多くの問題を抱えています。対策とし
て、業界全体で、ICT活用や原価管理による生産性向上を図りな
がら、ドライバーの労働環境改善に向けた働き方改革を推進して
いる状況にあります。
本研修では、トラック運送業界の現状と今後の動向を理解した
上で、自社の経営資源や経営課題の棚卸を行い、自社の将来の
ありたい姿を考えます。1日目は、自社の現状分析と課題の特定
分析を行い、2日目には自社の強みを生かした将来の経営デザイ
ンをワークを通して検討します。これらの演習を通して、自社の目
標設定に向けた戦略策定、目標設定、課題解決の方法を学びます。
研 修期間
2026 年 11
月 日
4
水
〜
11 5
木
(2日間 14時間)
対象者
トラック運送業の方
11 4
水
(経営幹部、管理者、配車責任者など)
• 人手不足対策や生産性向上を図りたい方
• 業務改善に取り組みたい方
定 員
受講 料
25 名
22,000 円(税込)
11 5
中小企業大学校 旭川校
旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
講師紹介(敬 称略)
トラック運送事業者版の経営デザインシートを
作成することで自社の未来を考える枠組みを
設計し自社に持ち帰ります。
科目
開講式
オリエンテーション
トラック運送業界の
現状と展望
15:00 〜
18:30
自社の分析と課題の
抽出(演習)
18:45 〜
20:15
交流会
09:00 〜
12:00
木
会場
事例や自社分析を通じて自社を取り巻く
事業環境と自社の課題を理解できます。
時間
10:20 〜
10:30
10:30 〜
12:00
13:00 〜
15:00
◆トラック運送業の現状や市場の変化と北海道地域の
運送事業の課題を整理する
◆バックキャスティングの手法を用いてトラック運送事業の
成長戦略を考える
◆SWOT分析などのフレームワークを用いて、
自社を取り巻く固有の環境と、自社の強みと弱み、
競合他社の状況を整理する
◆課題解決の手法を理解する
◆参加者間の相互フィードバックにより、
新たな気づきを発見する
受講者同士の懇親と情報交換
◆課題解決に向けた自社の強みの再認識
◆今後の価値を生み出す仕組みの検討
◆トラック運送事業者向けの経営デザインシートの作成
◆自社の将来の構想の整理と「見える化」
総括
◆顧客交渉の活用術
(物流コストの分析、顧客への提案方法)
13:00 〜 10 年後のありたい姿
16:00 (演習)
16:00 〜
17:00
17:00 〜
17:20
内容
課題解決に向けた
将来の事業構想の
作成(演習)
終講式
◆自社の10年後のありたい姿、目標の言語化
◆10年後を見据えた現在からの具体的な課題解決
プロセスの考察
◆課題解決への決意表明
※研修内容・日程等は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
O & Acorns 代表
中小企業診断士、板橋中小企業診断士協会理事国際部長、
東京都中小企業診断士協会城北支部ロジスティクス研究会代表
平野 修(ひらの おさむ)
1983年から国内大手物流企業勤務。トラック輸送、海運、倉
庫、情報システム、宅配事業、国内外監査部門等多岐に渡る
物流事業を経験。2009年在職中に中小企業診断士資格取得。
2018年にコンサルタントとして独立。中小事業者の創業支援、
SDGs経営支援、都内物流事業者の経営改善、近年では
2024年問題に関わる講演等を実施。東京オリンピック・パラリ
ンピック準備局 物流TDM実行協議会委員を歴任、東京都中
小企業振興公社登録専門家、健康経営エキスパートアドバイ
ザー
著書:「中小企業の持続的成長を支える管理の仕組みづくり」
(2016年 税務経理出版) 共著、「流通ネットワーキング」
2021年5・6月号(日本工業出版社)寄稿他
独立行政法人
中小企業基盤整備機構
中小企業大学校
企業経営・経営戦略
お問い合わせ
ゆめおり WORKS 代表
中小企業診断士、東京都中小企業診断士協会城北支部国際部
半田 泰代(はんだ やすよ)
外資系消費財メーカー、EC小売業でサプライチェーン構築や
国際物流を中心に従事。ICTを活用した購買や流通の自動化
を図る取組みや、購買や物流の業務オペレーションの効率化
に取り組んできた。物流倉庫やコールセンター、仕入先企業
に向けたオペレーションマニュアルの策定や、新プロジェクト
立上げ時の業務構築にも多数携わる。2022年から経営コンサ
ルタントとして独立。ECに代表されるBtoC物流のプロセス改
善や、KPIに基づく経営支援、在庫管理や倉庫オペレーション
の自動化を支援する。また、国際物流の経験を生かし、越境
ECのオペレーション構築を支援する。独立行政法人中小企業
基盤整備機構 新販路開拓アドバイザー。
受講のお申し込みは Web で
独立行政法人
中小企業基盤整備機構
〒 078-8555
旭川市緑が丘東 3 条 2 丁目 2 番 1お申し込みはこちらから➡
号
旭川校
TEL 0166-65-1200 FAX 0166-65-2190
中小 旭川
中小企業大学校 旭川校
検 索
7
- ▲TOP