旭川校 研修ガイド2026 上半期

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- コースNo.
21
提案営業の考え方・進め方
(札幌開催)
顧客の“欲しい”に応える提案の実践法
研 修 期 間
2026年7月22日(水)~7月23日(木)
2026年8月20日(木)
定員 / 受講料
25 名 / 29,000 円
日数 / 時間数
2+1日(3日)/ 18 時間
研 修 会 場
対 象 者
管理者、新任管理者
・商談力を高めたい営業職の方
・提案書のつくり方を学びたい方
・プレゼンテーションスキルを高めたい方
(独)中小企業基盤整備機構北海道本部 大会議室(札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル6階)
研修のねらい
顧客のニーズの多様化が進む中で、顧客のニーズを的確に把握し、それに応じた提案を行うことが売上の拡大につながる重
要な行動となります。
本研修では、企業が営業活動を行う際の顧客のニーズや問題に対する解決策を効果的に提案することで、顧客満足度を高め
る営業手法を学びます。さらに営業パーソン個人の力だけではなく、チーム営業として成果が出せる仕組みの構築とマネジメ
ントの手法についても学びます。
研修の特徴
・顧客ニーズを引き出す聞き方のヒントを得ます。
・提案する際の“仮説”の設定方法が身に付きます。
・インターバル期間を利用して、作成した提案書を試行することでプレゼンテーションスキルを磨きます。
カリキュラム概要
月/日
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
時間
科目
内容
講師(敬称略)
開講式
9:20~9:30
オリエンテーション
7/22
(水)
9:30~12:30
提案営業の
基本的な考え方
提案営業の意義や基本となる考え方について学びます。
◆なぜ提案営業を行うのか
◆提案営業に求められる能力と考え方
自社の提案書を作成するために必要となる情報を整理します。
13:30~16:30 提案書のつくり方
◆自社の強みの整理 ◆顧客ニーズを探る
◆仮説のカタマリ提案書の作成
中小企業の営業活動の現状を理解した上で、提案営業の基本を学びます。
9:30~12:30 提案書の作成
7/23
(木)
効果的な
13:30~16:30
ヒアリング方法
インターバル課題「提案営業の実践」
東條
裕一
提案営業の進め方について学んだ上で、自社の提案書作りに取り組みます。
◆仮説のカタマリ提案書の作り方(演習(2))
◆自社の提案書を作る(演習) ◆自社の提案書をプレゼンする(演習)
◆提案書をブラッシュアップする
前半で学んだ手法と作成した提案書を活かしながら、提案営業に取り組みます。
インターバルでの実践結果を振り返り、課題の整理を行います。
9:30~12:30
8/20
(木) 13:30~16:30
◆求められる営業の姿(演習) ◆中小企業の営業を強化するためには
◆法人(事業者)営業とは ◆強みこそが価格競争を回避する
◆強みを求めるターゲットを見つける
◆仮説のカタマリ提案書の作り方(演習(1))
株式会社エッグス・
コンサルティング
代表取締役
◆実践結果の振り返り
顧客に伝わる
◆もう一度自社の提案書をプレゼンする
提案のコツ
(演習) ◆販路開拓のプロセスをつくりあげる(演習)
◆紹介をシステマティックに受けるために
◆アポを効果的にとる方法とは
◆クロージングに向けたヒアリング術
前掲
東條
裕一
16:30~16:50 終講式
講
師
紹
介
東條 裕一(とうじょう ゆういち)株式会社エッグス・コンサルティング 代表取締役
大学卒業後、損害保険会社での16年間営業職経験を経て、2003年に中小企業診断士を取得し独立、コンサルテ
ィング会社を起業。中小企業に対して、経験やセンスに頼らない「売れる仕組みづくり」「売れる営業体制づく
り」を提唱、支援している。中小企業経営診断シンポジウムにおいて、「2014年度 中小企業庁長官賞」「2018
年度 日本経営診断学会会長賞」をそれぞれ受賞。主な著書に「3か月で結果が出る18の営業ツール」「サービス
の生産性を3倍高めるお客様行動学」(いずれも、税務経理協会)がある。
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