旭川校 研修ガイド2026 上半期

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- コースNo.
45
会計情報活用講座
(札幌開催)
1日でわかる!
「利益を生み出す力」
のポイント
研 修 期 間
2026年6月9日(火)
定員 / 受講料
25 名 / 16,000 円
日数 / 時間数
1 日 / 7 時間
研 修 会 場
対 象 者
経営者、経営幹部
・経営に会計情報を活かしたいと考えている方
・管理会計の基本を学びたい方
(独)中小企業基盤整備機構北海道本部 大会議室(札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル6階)
研修のねらい
近年、原材料費や人件費高騰などで利益を圧迫している企業が増えており、その環境の中でも、生き残り、成長・発展して
いくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。
本研修では、会計情報から経営課題を可視化して現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する
視点を学びます。また、現状の財務構造からどう収益性を改善していくのか演習を交えて学びます。
研修の特徴
・会計情報の活用により、経営課題の見える化や財務体質の改善を行い、会社の財務基盤の強化を図ります。
・収益改善方法を導き出すために必要な損益分岐点の基本を理解し、経営に活用できます。
・演習により経営改善の進め方を体験します。
カリキュラム概要
月/日
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
時間
9:20~9:30
科目
内容
講師(敬称略)
開講式
オリエンテーション
会計情報を経営に活用するための管理会計の基本を理解します。
9:30~11:30
6/9
(火)
11:30~12:30
13:30~15:30
管理会計の
基礎知識
会計情報の見方と
分析のポイント
会計情報の活用と
15:30~17:30
管理方法
◆財務会計(財務や経営の状態を外部へ報告するための会計)と管理会計(自
社の経営に活かすために作成する社内向けの会計)の違い
◆管理会計の重要性
◆管理会計の考え方(部門別・商品別・地域別・取引先別)
会計情報の見方・分析ポイント、損益・収支分岐点分析手法をモデル決算書を 前田誠公認会計士
用いて学びます。
事務所
◆会計情報の見方・分析ポイント(B/S、P/L、C/F、利益・資金計画)
◆収益構造の把握と損益・収支分岐点分析の基本(演習)
所長
前田
誠
モデル決算書の分析結果をヒントに、収益性を改善する方法や会計情報を活用
するための管理方法を学びます。
◆現状分析結果を活かした改善の方法(演習)
◆会計情報を活用するための管理手法
17:30~17:50 終講式
講
師
紹
介
22
前田 誠(まえだ まこと)前田誠公認会計士事務所 所長
1974年生まれ。北海道深川市出身。旭川東高等学校卒業。北海道大学大学院経済学研究科経営情報専攻修了。
2003年公認会計士登録。2016年中小企業診断士登録。2018年税理士登録。大手監査法人の東京事務所にて17
年間勤務後2016年に札幌にて独立開業。独立開業後は会計監査に従事する傍ら、建設業を中心に中小企業の事
業再生支援業務、経営診断業務に従事。
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