旭川校 研修ガイド2026 上半期

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- コースNo.
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生成AIの基本と活用法
世界が注目する生成AIを知り、試して、近未来の業務に活かす!
研 修 期 間
2026年6月9日(火)~6月10日
(水)
定員 / 受講料
25名 / 22,000円
日数 / 時間数
2日 / 12時間
対 象 者
経営幹部、管理者
・生成AIについて基本から詳しく知りたい方
・生成AIを体験して効用を学びたい方
・自社における生成AIの活用を検討したい方
研修のねらい
デジタル技術の急速な進展で DX の流れが加速化している中、AI 技術も大きな転換期を迎えています。大量の教師データか
ら適切な意思決定を行わせる「従来型の AI」から「次世代の AI」ともいえる生成 AI の実用可能性が注目されています。生成
AI は、ChatGPT に代表されるテキスト系生成 AI や画像系生成 AI など、既に様々なサービスが展開され、身近なものになりつ
つあります。生成 AI は、
「与えられた入力から新しいデータを生成することができる AI 技術」と言われており、従来のデータ
駆動型の AI が得意とする「データがたくさんある世界」だけで活躍する技術ではなく、少ない情報から新しいことを創造する
など、データが十分でない領域にまで踏み出す技術といえます。
本研修では生成 AI の基本を学び、実際に使用されている生成 AI の操作演習をしながら少ない情報でより良いものや方法を
作り出す過程や使用法について学び、実体験を通じて近未来における業務上の品質向上や作業の効率化、顧客サポート、人手
不足解消などの活用について、自社への導入の可能性を検討します。
研修の特徴
・生成AIをビジネスで活用するために必要な知識を習得できます。
・生成AIを自社へ導入する際の方法や留意事項を学ぶことができます。
・生成AIを実際に使用することで、自社に活用するヒントを得ることができます。
カリキュラム概要
月/日
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
時間
科目
内容
講師(敬称略)
開講式
9:20~9:30
オリエンテーション
6/9
(火)
AIから生成AIへと進展する中で社会や企業に及ぼす影響を基本から解説しま
す。
生成AIとは何か、 ◆生成AIの定義と基本概念
9:30~12:30
◆生成AIの技術の進化と歴史
その実際を学ぶ
◆生成AIのビジネス活用事例
◆生成AI機能を組み込んだツールの活用
13:30~16:30 活用
中小企業の業務において生成AIの導入過程を学ぶとともに、実際にどのような
業務に導入できるのかを学び、企業で活用するためのポイントを学習します。
◆生成AI導入の準備と手順
◆インタフェースの説明
◆基本的なプロンプト(指示文)の作り方
◆事務作業、営業業務での活用【演習】
株式会社
◆画像を生成する【演習】
17:00~18:30 交流会
受講者同士の懇親と情報交換
生成AIサービスの
【基本編】
生成AIサービスの
9:30~12:30 活用
【応用編】
6/10
(水)
カレッジフェイス
代表取締役
岩岡
博徳
生成AIの応用技術を学び、自社業務への活用の可能性を検討します。
◆自社業務における生成AIの活用方法【演習】
◆自社における導入・活用プランの検討【演習】
◆リスクとセキュリティ
◆適応業務や導入のコスト
◆導入・活用プランのグループ内シェアによる活用ヒントの収集【演習】
生成AIはプログラミング等専門知識があれば活用の幅が広がります。また、生
生成AIサービスの 成AIは様々なサービスがあることを学びます。
◆様々な生成AIサービス比較
13:30~16:30
その他留意点
◆高度な知識が必要な生成AIの活用方法
◆生成AI研修のまとめ
16:30~16:50 終講式
講
師
紹
介
岩岡 博徳(いわおか ひろのり)株式会社カレッジフェイス 代表取締役
中小企業診断士、IT コーディネータ、東洋大学大学院経営学研究科特任教授。総合電機メーカー系商社で経営企
画などに従事し、2004年に経営コンサルタントとして独立開業、2008年に法人化し代表取締役に就任した。自
社でのマネジメント改革を通し、IT による業務効率化や事業計画策定、PDCA 型マネジメント導入を得意とする。
現在は事業承継を行い、省庁や都県等の公的機関、金融機関を通して数多くの中小企業支援を行っている。
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