旭川校 研修ガイド2026 上半期

- ページ: 16
- コースNo.
7
決算書の読み方講座
(財務初級編)
事例を通して楽しく学ぶ!よく分かる財務の基本
研 修 期 間
2026年5月12日(火)~5月14日
(木)
定員 / 受講料
25 名 / 32,000 円
日数 / 時間数
3 日 / 21 時間
対 象 者
管理者、新任管理者、その候補者
・決算書の見方を基礎から学びたい方
・財務・経理部門以外の管理者の方
・財務や会計に苦手意識のある方
研修のねらい
日々の企業活動の成果を示す決算書を正しく読み解くことは、財務面から経営を理解するための重要な第一歩です。そして、
決算書の見方を身につけることで、企業の経営状況や今後の課題などを把握する手がかりが得られます。
本研修では、モデル決算書を使って、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどをわかりやすく学び、実際の企業活動
との関係をイメージできるようになります。
研修の特徴
・経理・財務に関する知識がない方にも、分かりやすく説明します。
・決算書の数字の意味など、財務の基礎知識を学びたい初級者の方におすすめの研修講座です。
・決算書を通じた経営状況の把握や今後の事業展開に関する意思決定の手がかりを学びます。
カリキュラム概要
月/日
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
時間
10:20~10:30
5/12
(火)
科目
内容
開講式
オリエンテーション
10:30~12:30
決算書と
財務の基礎
決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
13:30~18:30
◆決算書で使われる用語の意味
◆決算書ができるまでの流れ
◆損益計算書と貸借対照表を読む
18:45~20:15 交流会
受講者同士の懇親と情報交換
9:00~12:00
5/13
13:00~14:00
(水)
講師(敬称略)
事例で味わう
決算書の面白さ
14:00~18:00
事例で学ぶ
9:00~12:00 決算書の読み方
(演習)
5/14
(木) 13:00~16:00
各勘定科目の意味や企業活動の背景について具体的な事例を交えて学びなが
ら、モデル決算書を読み解いていきます。
◆キャッシュフロー計算書を読む
◆損益分岐点を理解する
◆財務指標と財務分析
財務リスク研究所
株式会社
代表取締役
横山 悟一
モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や
戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がか
りについて、ディスカッションを交えて学びます。
◆企業体質と採算性、収益力、資金繰りの検証
◆優良企業の財務体質と経営戦略
◆倒産企業の財務体質と経営判断ミス
◆再生企業の財務体質と再生手法
16:00~16:20 終講式
講
師
紹
介
14
横山 悟一(よこやま ごいち)財務リスク研究所株式会社 代表取締役
会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、
名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュア
ル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシス
テム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすで
に6,000社を超えている。著書に『3分間で決算書が読める!』
(H&I)
、
『売上をあげる手段としての決算書の
使い方』(総合法令出版)、『小さな会社の CFO』(日経 BP 社)、『新リーダーへ !「これが会社の数字の読み方で
す」』(実務教育出版)ほか多数。
- ▲TOP