旭川校 研修ガイド2025下半期

- ページ: 27
- コースNo.
40
資金繰りに関する財務の基礎知識
図解と事例で理解する資金繰り
研 修 期 間
2026 年 2 月 17 日(火)~ 2 月 19 日
(木)
定員 / 受講料
25 名 / 32,000 円
日数 / 時間数
3 日 / 21 時間
対象者
経営幹部、管理者
・資金管理の仕方を学びたい方
・財務の視点から経営判断力を高めたい方
・財務面での金融機関が見るポイントを学びたい方
研修のねらい
企業の経営基盤を強化し、安定的に事業を継続するためには、資金の流れを理解することが重要です。また、資金繰り予想
には、税制の基礎知識が不可欠です。
本研修では、持続的成長を目指すため、企業経営における資金の重要性、収益との関係について学びます。また、設備投資
や資金繰りの考え方、資金繰り表の作成方法について演習を交えながら学びます。
研修の特徴
・企業経営における収益と資金の関係、金融機関が着目するポイントについて学びます。
・様々な事例から資金の流れを把握し、資金繰り、資金構造について考えます。
・演習を通じて資金繰り表を作成し、資金の側面から経営改善策について検討します。
※本研修では、コースNo.29「決算書の読み方講座(財務初級編)
(札幌開催)」やNo.19「財務分析の進め方(財務中級編)」
も併せて受講されるとより効果的です。
カリキュラム概要
日付
※カリキュラム内容は、都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
時 間
科 目
内 容
講師(敬称略)
9:50~10:00 開講式 オリエンテーション
企業経営において適切な経営判断を行うために、必要となる会計・財務論
点を学びます。
10:00~12:00
会計・財務管理の ◆企業経営と資金構造
重要性
◆利益と資金の関係
◆企業における資金の流れ
◆金融機関との交渉のポイント
2/17
(火)
財務管理の
13:00~18:00
基本的な考え方
18:15~19:45 交流会
9:00~12:30
2/18
(水)
13:30~18:00
設備資金と
資金調達
9:00~12:30
2/19
(木)
経営における財務管理の重要性について、資金管理と収益性との関係につ
長尾 義敦
いて学び、円滑な資金の流れをつくるために必要な知識を習得します。
◆運転資金の影響
◆税金(法人税・消費税)の基礎と資金繰りへの影響
受講者同士の懇親と情報交換
前掲
売上の変化や設備購入における利益・資金計画の考え方と注意点につい
長尾 義敦
て、事例と演習を交えながら理解します。
◆運転資金の影響(固定資産取得の収支予測)
◆設備投資計画の基礎
◆資金調達、優遇税制、補助金利用の例
◆成長性と安全性を両立させる設備投資・経営戦略のポイント
齋竹公認会計士
事務所 代表
公認会計士
齋竹 亙
資金繰りの考え方、資金繰り表の作成について、様々な事例を通じて学ぶ
とともに、ケース教材で資金繰り表作成から課題の抽出、改善策検討を行 前掲
います。
長尾 義敦
事業継続のための
資金管理・資金繰り ◆手詰まりを防ぐ資金繰りのポイント
13:30~16:00
長尾公認会計士
事務所 代表
公認会計士
◆資金繰り表の作成方法
◆資金繰り表の見方・改善への活かし方
◆補助金を活用する場合の設備資金計画と資金繰り表
前掲
齋竹 亙
16:00~16:20 終講式
講
師
紹
介
長尾 義敦(ながお よしあつ)長尾公認会計士事務所 代表/公認会計士
2002年公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)
に12年勤務し、2014年長尾公認会計士事務所と
して独立。
<主な業務内容・実績>
事業再生・経営改善計画策定支援、M&A支援、事業承継支援、研修講師(経営者研修、支援機関研修)
齋竹 亙(さいたけ わたる)齋竹公認会計士事務所 代表/公認会計士
2002年公認会計士試験合格後、あずさ監査法人に5年勤務し、その後、証券会社及び投資ファンドで管理業務を行う
2013年齋竹公認会計士事務所として独立。2015年にアクセルパートナーズ税理士法人を設立。
<主な業務内容・実績>
事業会社の顧問業務、投資ファンドの会計業務、法定監査、社外役員、研修講師(経営者研修、支援機関研修)
25
- ▲TOP