旭川校 研修ガイド2025下半期

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- コースNo.
36
ヒューマンエラー・ポカミス対策講座
不良・手直し、事故を未然に防ぐ仕組みづくり
研 修 期 間
2026 年 1 月 27 日(火)~ 1 月 29 日
(木)
定員 / 受講料
25 名 / 32,000 円
日数 / 時間数
3 日 / 21 時間
対象者
経営幹部、管理者
・ヒューマンエラーに悩む企業の方
・ヒューマンエラー対策を考えたい方
研修のねらい
ヒューマンエラーやポカミスは、製品・サービスの品質低下や手戻りを発生させ、生産性低下を招くだけではなく、時には
重大な事故に繋がることもあります。安全で高効率な職場環境を整えるためには、ヒューマンエラーを抑制する仕組みづくり
が必要不可欠であると言えます。
本研修ではヒューマンエラーやポカミスが発生する要因を理解し、その対策と生産性向上を両立する方法を学びます。また、
実際に自社の課題を抽出し、職場を改善するためのアクションプランを作成します。
研修の特徴
・組織全体でヒューマンエラー対策に取り組む方法を学びます。
・ポカミスを防ぎながら、効率を上げる作業の改善方法を学びます。
・自社のヒューマンエラー・ポカミス対策のアクションプランを作成します。
カリキュラム概要
日付
※カリキュラム内容は、都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
時 間
科 目
内 容
講師(敬称略)
10:20~10:30 開講式 オリエンテーション
ヒューマンエラーの発生要因を理解した上で、ヒューマンエラーが大きな
ヒューマンエラー 災害につながる事を理解し、会社に及ぼす影響を確認します。
◆ヒューマンエラーとは
が会社に及ぼす
◆ヒューマンエラーを引き起こす4つの要因
大きな影響
(人的要因、作業的要因、設備・システムの不備、管理面での不備)
13:00~14:00
◆ヒューマンエラーが会社に及ぼす影響
10:30~12:00
1/27
(火)
組織で取り組む
14:00~18:30 ヒューマンエラー
対策
人的要因から発生するヒューマンエラーの原因を追求し、ヒューマンエ
ラーを発生させない組織風土の構築を考えます。
◆ヒューマンエラーが起こる人的要因
◆ヒューマンエラーをなくす組織行動
◆自社の組織活動の現状を明らかにする【演習】
◆ヒューマンエラーをなくす組織活動を考える【演習】
18:45~20:15 交流会
受講者同士の懇親と情報交換
9:00~12:00
1/28
(水)
13:00~14:00
ポカミスの
発生原因を学ぶ
作業を改善して
14:00~18:00 効率をあげながら
ポカミスを防ぐ
9:00~12:00
作業的要因から発生するヒューマンエラー(いわゆるポカミス)が、なぜ
発生するのか、またポカミスが会社に与える影響を考えます。
合同会社サカタ経営
◆なぜ、ポカミスは発生するのか?
代表社員
◆ポカミスが与える影響
坂田 卓也
◆ポカミスが発生しやすいシチュエーションを学ぶ
◆ポカミスの事例研究【演習:自社の事例、他社の事例】
ポカミスの発生状況を理解した上で、作業面での対策を考えます。また、
ポカミス対策が生産性の向上につながることを学びます。
◆ムダ、ムリ、ムラの違い
◆ムダ取りと生産性向上【演習】
◆生産性向上とポカミス削減の両立
◆自社が行うポカミス対策の相互紹介【演習】
人的要因、作業的要因以外のヒューマンエラー対策を学びます。
その他のヒューマン
◆設備・システム的な対策【事例、演習】
エラー&ポカミス対策 ◆管理的な要因対策
1/29
自社のヒューマン
(木) 13:00~16:00 エラー&ポカミス
研修での学びを踏まえて、自社のヒューマンエラー対策を検討します。
◆職場の問題点の洗い出し
◆自社での課題の抽出
対策の検討(演習) ◆ヒューマンエラー&ポカミス対策のアクションプラン作成
16:00~16:20 終講式
講
師
紹
介
20
坂田 卓也(さかた たくや)合同会社サカタ経営 代表社員
大日本印刷株式会社の生産総合研究所やエリーパワー株式会社の生産技術部を経て、経営コンサルタントとして
独立し、現在の合同会社サカタ経営を設立。経営工学(IE)を活用した生産性の改善、品質管理(QC)や品質改善、
新工場計画、生産ラインの自動化などの支援を行っている。支援実績は印刷関連、金属加工、食品加工、繊維と
多岐にわたる業界の実績がある。中小企業診断士、技術士(機械部門)、エネルギー管理士(熱部門)、第3種電気
主任技術者等を保有。
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