旭川校 研修ガイド2026 下半期

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- コースNo.
47
中小企 業 大学 校
旭川校
成長と安全を両立させる設備投資・意思決定講座
~財務から設備投資の判断軸を確立する~
経営トップセミナーⅡ
研 修のねらい
研 修のポイント
企業の経営活動においては、様々な局面で意思決定を行っ
ていかなければなりません。特に、設備投資等、投資に係
る意思決定は、マネジメントの上で重要な要素です。
本研修では、これら投資判断をするための材料として、
資金調達から投資回収における実際の企業活動と財務上の
数値変化を関連付けて考えることのできる「計数感覚」の
視点からアプローチします。売上拡大策や設備投資等の意
思決定の影響を、図解や数値例によって理解することを通し
て、成長と安全を両立させる意思決定の考え方を学びます。
月 日
研 修期間
2027 年 1
19
火
(1日間 7時間)
対象者
• 財務の視点から経営判断力を高めたい方
• 設備投資(設備、不動産等の購入)について
経営上の意思決定に関わる方
定 員
受講 料
25 名
16,000 円(税込)
1 19
火
設備投資の判断において、特に貸借対照表 (B/S)
を直感的に理解できるようになります。
金融機関が継続的に支援できる実践的な設備投資
計画の作り方を学びます。
設備投資計画つくりの考え方を、他の重要な意思
決定に応用して、成長と安全を両立させるポイント
を整理し、企業経営の継続的な成長を目指します。
時間
科目
内容
9:20 ~
9:30
開講式・オリエンテーション
9:30 ~
11:00
経営判断で使える実践
的な財務諸表の活用法
11:00 ~
12:30
経営者、経営幹部
企業経営・経営戦略
13:30 ~
15:30
固定資産の仕組み
成長と安全を両立させ
るための要素
財務諸表の仕組みと企業活動が決算書の数値に与
える影響をワークを交えながら学ぶことで、
経営判断に直結する考え方を体得します。
【基本的な財務知識の整理も最初に行います】
固定資産取得や資金調達が財務数値に与える影響
を基本から理解します。
◆ 投資収支の仕組みと減価償却
減価償却について、償却法・耐用年数・資産税・
中古の計算について説明。
設備投資と減価償却を借入金で行う場合の返済計
画や、償却方法による有利不利、土地など減価償
却がない資産の場合の扱い、財務状況による補助
金の活用ポイントなどについて解説。
企業経営における判断局面を、短期的視点と長期
的視点から理解します。
15:30 ~
17:30
会場
経営意思決定の種類
中小企業大学校 旭川校
17:30 ~
17:40
旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
終講式
◆ 経営学の経営意思決定と中小企業の経営意思
決定
最後に研修のまとめとして、利益計画と資金計画
の役割を理解することで、実際に自社の経営戦略
を検討する際の留意点を整理します。
◆ 自社で取り組むべきことの整理
※研修内容・日程等は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
講師紹介(敬 称略)
岸野流実践財務塾
塾長
岸野 浩通(きしの ひろみち)
徳島県出身。同志社大学卒業後、1993年故郷徳島の阿波銀行に就職。新店舗の開設準備委員、中堅中小企業特別開拓チームメンバー
として12年間勤務。業績優良店表彰等に貢献。最後の赴任店の東大阪支店では、多くの製造業経営者とネットワークを築く。
2005年設立3年目のベンチャー企業の経営企画室長として転職。財務・M&A・新卒採用・新規営業に従事。5つの銀行から無担保
12億円の資金調達。その後の成長につながる経営基盤構築に貢献。
2007年財務コンサルティングを目的にコラボレックス株式会社を設立し、代表取締役就任。2008年リーマンショックを契機に、中小
製造業の新規顧客開拓を行う「製造業新規開拓コンサルティング」を開始。(新規開拓社数217社、累計売上貢献30億円)
2017年東京で中小企業経営者向けに「岸野流実践財務塾」を開講。4名までの少人数制で、現在27期108名の経営者・後継者が学
んでいる。
独立行政法人 中小企業基盤整備機構
18
中小企業大学校
お問い合わせ
受講のお申し込みは Web で
独立行政法人
中小企業基盤整備機構
〒 078-8555
旭川市緑が丘東 3 条 2 丁目 2 番 1お申し込みはこちらから➡
号
旭川校
TEL 0166-65-1200 FAX 0166-65-2190
中小 旭川
中小企業大学校 旭川校
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